どうもです。オサムです。知ってる人も、おはつです。
2002年10月19日にドメインを取得してから苦節6カ月…
やっと、オープンすることになりました。その間、免許
取消、引っ越し、新しい彼女、などなど色々なことが
ありまして。えー。ようやく色々なことが落ち着いて、
Blogに取りかかることができました。
これもひとえにSyncWorldのNob社長のおかげでございます。
で、Blogって良く分からないのですが、やっぱり、侍魂
のようにメチャうけの話、それから、ちょっとイイ話、
あるいは、お得な話、さらにはスクープ話と、なにか読む人
にもバリューがないと、おもしろくないわけで。
そう考えると何も書けなくなることに気づいたので、今日は
これからの予告編を書くことにして、寝ることにします。
とりあえず、壮大なシリーズものとして「敷金を返せコノヤロ」
が、まもなく始まります。20万円のうち、返ってきたのは
わずか3万5000円ほど。ぼったくりですね。とりあえず、裁判も
辞さないという内容証明を送り付けます。脅しです。ホントは
裁判とかしたくありません…。「どうぞ、御勝手に」とか言われ
たらどうしようかと、内心ビビってます。
あとは「目指せ侍魂」シリーズ。これが極めてハードルが高い。
自虐ネタですからね。これを思いっきりやろうと思ったら、彼女
にこのサイトを知らせることができません。危ないです。
そんで「脱裏取り宣言」シリーズ。裏取りなしで憶測上等記事を
ガンガン上げる。あとで日経が書いたら、「俺が初めて報じたん
だ!」と自慢する。和製ドラッジ・レポートを目指します。
それでは不定期更新の「お侍ドットコム」をよろしくお願いします。
私にはBlogがないので、Osamuraiデビューします。このネタはちょっと面白い。完全実話!日テレの報道特番とかワイドショー向き(もうやってるか?)。
私の住んでいる家にAという会社らしきところからビラの投げ込みがありました(「まさかの時は忘れずに」で一世を風靡した会社に似た名前です)。ビラには、「500万円まで即融資」「アメリカでの独自審査の為、日本で融資を受けられない方も当社では大丈夫です」「※ただし、アメリカでブラックな方は不可」などと書いてある。このビラは中央に切り取り線があり、これに沿って切り取るとビラの半分が申し込み用ハガキになる。で、ここに氏名、住所、勤務先に自分の借入総額などを書き込んで、70円切手を貼り付けて、A社の海外融資課に送ると融資の申込手続きが終了するわけです。
だけどよー、聞いてくれよ。A社の住所をよー。「Bookmaker marketing center 126 Aldersgate St.,Barbican London ECIA 4JQ United Kingdom」って書いてあるんじゃー。なんでアメリカで独自審査するのに住所がUnited Kingdomなんじゃー。いつから大英帝国がアメリカになったんじゃー。そいでよー、融資のお手伝いする会社の住所が、なんでBookmaker marketing centerなんじゃー。Bookmakerってノミ屋ちゃうんかー。ワシは自分の個人情報で何に賭けてるんじゃー。
ところで、このビラの文面には「※海外融資のため、多少お時間がかかりますが、必ず融資決定かどうかのご連絡は致します」ともある。この会社に融資を申し込むと、一体、どんな連絡が帰ってくるのだろうか。このところ、あまりにも危険なこの疑問に悩む私である。−おしまい−
Posted by: ken at 2003年04月15日 12:44ちょっとおもしろかったので記事として採用いたします
Posted by: osamu at 2003年04月15日 16:15