さっそく「毎日更新」の公約を破って
いるosamuraiです。今回は、棚卸し
企画第1弾として、「新手の融資」で
話題になっているユーロペイメント
社を追いかけます…
「新手の融資」を読んでいない方は、まずこちらから読んで欲しい。
簡単に内容を説明すると、以下の通りになる。
「日本でブラックリストに載っている人でも、買い物無制限、
キャッシング200万円以上が可能な海外のゴールドカードを
発行する」というチラシが届いた。
この記事に、全国各地から情報が届き、いつの日かコメント欄は、
「カードが作れない人々が何とかして作るための掲示板」と化して
しまった。ちなみに、途中まで「富樫氏」が掲示板をリードして、
様々な情報を提供していたのだが、途中で行方をくらまし、ほかの
コミュニティの人々が彼を疑い始めるという珍現象も起きている。
今回の本題は、「新手の融資」で紹介した業者で、世にも怪しい
海外カード発行の先駆け、ユーロペイメント社の実態に迫ること
である。
冒頭の写真は、日本全国のポストに投函されているチラシである。
これは組織的なポスティング業者によって無差別にばらまかれて
いるようだ。
このチラシには、カード申請手数料2万5000円を振り込んで、
必要事項を記入したハガキを出すだけで、誰でもゴールドカード
が手に入るということが明記されている。
ご丁寧に、申し込み用ハガキはチラシと一体化しており、はさみ
で切って記入し、70円切手を貼れば良いだけだ。送付先は、
なんと英国である。海外カード発行なので、海外に本拠地がある
ということか。
その住所は「Bookmaker marketing center 126 Aldersgate
St.,Barbican London ECIA 4JQ United Kingdom」である。
そこでosamurai.comは、ロンドン特派員のshin氏に取材を要請。
ついに、アジトを探し出すことに成功した!
![]()
この赤いバスの向こうに見える建物の
1室が、件のユーロペイメント社と
される場所である。
現地で取材にあたったshin氏によると、「まさかこんなちんけなビルだとは
思わなかったんで通り過ぎてしまった。周りはオフィスビルとかMuseum of
Londonとかで、本当人気の無いさびしいエリアだった。やはり怪しいて印象
を持ったね」ということである。
明かりがついているものの、人が応対する気配はなかったという。
これが何を意味するのか。osamurai.comに寄せられたコメントには、
「有名な競売の会社がやっている」と書いてあるものもあったが、
完全な間違いである。ブックメーカーの名を語っただけで、実態は
ただのブローカーである。
ブローカーは関係のある海外銀行のクレジットカード付きキャッシュ
カードの発行手続きをする。もちろん審査が緩い銀行を狙う。
コメントには、「実際にカードが届いた」というものもあったが、
カードの画像があったわけではないので、サクラ投稿の可能性も
ある。さらに、このロンドンの事務所はただのメール転送事務所
であることも発覚した。ここから、ブローカーの手に日本からの
ハガキが渡される。
たとえ、振り込み金額の2万5000円が無駄にならず、本当に
カードが届いたとしても、コメントにあるように海外送金の手数料
や、口座維持手数料が馬鹿にならない。
だが、もっと問題なのは、この業者がいつでも姿をくらませることが
できる体制で、このビジネスをしていることだ。
ユーロペイメント社の本社とされる場所は、実際はメール転送事務所。
さらに、日本支社とされる「渋谷区道玄坂」にあるマンションの1室
も、メール転送事務所の可能性が高い。このマンションは、普通の
住居としても使用されているが、風俗店やメール転送事務所など、曰く
付きの業者が多いからだ。
補足しておくと、ユーロペイメント社と名乗るグループは、インター
ネットやeメールでも無差別に勧誘を行っている。
これに関しては、ネズミ講に近いやり方で、勧誘サイトやメール送信
屋を集めているらしい。その代表格が「http://220.106.2.94/card/」
ここである。
このアドレスを解析していくと、「p8094-ipadfx41marunouchi.tokyo.
ocn.ne.jp」というアドレスにたどり着く。これはADSLで接続された
OCNを利用するパソコンサーバーから情報が発信されていることを物語る。
個人レベルの取り組みだということが容易に推測される。
誰ともわからず何の保証もない相手に2万5000円を支払うのは、
無謀な行為としか言いようがない。さらにクレジットカードを作る
ために多くの個人情報を記入することになる。この個人情報が漏れ
ないという保証もなく、むしろ相手の良いように名簿として流通
していると考えるのが自然だろう。
shin特派員、
しばらく見ないと思ったら
イギリスでそんなことを…。
お疲れ様でした。
やはり、「カード入手した!」との投稿はサクラと考えるべきなのでしょうかね。
私は、BCSで見事にDebit Cardを大枚6万近くも掛けてゲットしました。
ユーロペイメントに戻ろうと考えていた時でしたので、今回の投稿で助かりました。
私は、渋谷道玄坂の住所の部屋の前まで行ってきました。その部屋の表札にはアトリエ高田と表記があり、呼び鈴を押しても応答はありませんでした。そして英国の事務所も調べようとしていたところなので有益な情報ありがとうございました。
もし、他にカードが作れそうな機関がありましたら教えてください。
私は、渋谷道玄坂の住所の部屋の前まで行ってきました。その部屋の表札にはアトリエ高田と表記があり、呼び鈴を押しても応答はありませんでした。そして英国の事務所も調べようとしていたところなので有益な情報ありがとうございました。
もし、他にカードが作れそうな機関がありましたら教えてください。
怪しさ満点のユーロペイメント社。
ロンドンへいらっしゃる際は、是非とも1度お立ち寄り下さい。
入居しているビルの余りものみすぼらしさに
ひくと同時に、浪費した時間もきっと悔やまれる事でしょう。
しかしこのHPの1部ホント様相の異なる掲示板化して
きましたね。。。
>> しかしこのHPの1部ホント様相の異なる掲示板化して
>> きましたね。。。
本体の更新が激しく停止している今、
本サイトのテイストは
「ブラックな人向けのカード情報掲示板」に…
「新手の融資」の中にある、オフィスミキのUCF社の融資の確実性について、調査をして欲しいですね。
最近、いろいろな所で宣伝をしているのですが、
・オフィスミキという会社の信頼性。
・UCF社なる会社が存在するのか。
・実行された人はいるのか。
等の調査出来ないですか、お願いします。