2003年04月30日

謎の白装束団体が世紀の大発明

panawave.gif

 最近、もっともウケル団体がパナウェーブ研究所。
ニュースでよく報じられるようになってきた、謎の
白装束軍団、まぁ新手のカルト集団である。なんで
も、「スカラー電磁波」を使った国家規模の陰謀を
暴くことを目的とした団体としている。このスカラー
電磁波自体、学会でも認められていない良く分から
ない代物。旧ソ連が拷問に使った電磁波だと、わけ
の分からないことを主張している。

 しかしosamurai.comは恐るべき事実を発見した。
この得体の知れないパナウェーブ研究所が、なんと、
人類長年の夢を追い越して、一歩先の発明をしたと
いう。まずは、1995年11月に公開されたこの画像にある特許情報を見て欲しい…

【発明者】関野 慎一
【識別番号】59409875 日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開平7−306259
【公開日】平成7年(1995)11月21日
【発明の名称】生体情報送受信によるテレパシーシステムに対する防御装置
【国際特許分類第6版】G01S 7/38

 この関野という出願人によると、レーダー波を利用し、目的とする人物の会話、
思考、身体的状態までも盗聴する装置が、すでに開発済みで、この世に存在
するという“前提条件”から話は始まる。それ自体、ノーベル賞モノなのだが、
関野氏は、さらに向こうへ行っちゃった人らしい。その画期的な盗聴装置から
身を守る防御装置を発明したというのだ。

 言うまでもなく、彼はパナウェーブ研究所の研究員。とっても頭がイイか、
とっても逝っちゃってるか、どちらかでしょう。

 このすばらしい画期的な発明の概要は、以下の通り。

【構成】
盗聴のための電波は通過する際に共振を起こし盗聴される人物の体より
生体情報が置き変わった輻射波が発振される。この人体より輻射される
生体情報よりも盗聴電波を大きく発振し警報を出力する。生体情報には
さまざまな波形があるが、そのどれにも有効である。警報が出力された
所番地を関係官庁に通報することにより、悪質なレーダー波による盗聴
の電波発振源を発見でき、その悪行を根絶することが出来る。


たまんね〜。超、クール!


でも、一生、特許登録されることね〜だろうな!
(藁)


 これ特許出願だし。出願だけならサルでもできるし。ちなみに、ワイド
ショー、スポーツ紙各紙は、この世紀の大発明を未だに報じていない。
ネタにはなると思うのだが…




2003年04月24日

このBlogは誰が読むべきか

気づくとOSAMURAI.COMもアクセスが130を超えていたりして
びっくりする。なぜならこのサイトの存在を知っている人は
現状、片手で数えるほどの人数しかいないからだ。これって
下手したら某出版社のサイトの某媒体のHPに掲載されてい
る記事の1日あたりのアクセス数に匹敵する…

まじで、まじめにやって、手当たり次第の人にサイトの存在を
教えれば、某媒体のHPのアクセスを簡単に超えてしまうんじゃ
ないかとも思う。

けど、誰に見て欲しいか、誰に見せたいか、という問題はなか
なか難しい。

例えば不特定多数を相手にし、さまざまなサイトにリンクを貼っ
てもらって、検索サイトにも登録し、Googleにも引っかかるよ
うにMETA情報にありげなキーワードを入れまくるとする。

となると相手は誰だか分からず、変な人が見るリスクも高まる。
となると、ますます個人情報が特定されそうなディテールが書
けなくなる。

思い切って身分を公開する手もあるが、すると品位等々が問わ
れそうなため、ネタが書けなくなる。

かといって身内だけに教えていてはインターネットっぽくない。
そもそも侍魂を抜くなどと言っている場合ではない。だけど、
身内ってのが逆にBlogっぽかったりする。

というわけで方向性に悩んでいる。どなたか意見をください。

読者対象の問題として彼女をどうするか、というのもある。例
えばネタは、彼女に見せない方が相応しい場合が多い。おもろ
い話というのは得てして人間の暗かったり汚かったり恥ずかし
い部分。これは侍魂を見ても良く分かる。

かといって彼女というのは一番見て欲しい存在でもあったりす
る。一番身近な人に知らせないというのも、何だか寂しい。

そこで彼女には知らせてしまいました。このサイトのURLをちゃ
んと覚えているかどうかは疑問ですが、頭の良い子なので覚え
ているでしょう。

知らせた一つの理由は、普段の自分が何をやってるか、何を考
えているかを、知らせてあげたいということ。あの子は、平日
は至ってドライ&クールで連絡一つ寄こさずに、好きなことを
しています。かといって「オサムは普段何してるか分かんない」
などとぬかします。だから教えてあげようと。彼女に対する安
心材料にもなります。

彼女はノン・ディスクロージャー型人間で、何を聞いても「分
かんない」とか「忘れた」とか良く言います。対して僕はディ
スクロージャー型人間。それをこうした場でも実践して、彼女
をディスクロージャー型に変えていこうという狙いもあります。

もう一つの理由は、やっぱり信用しているというか、好きなん
でしょうね。。。エヘ。

だからといって身を守る内容にするかといえば、そうではあり
ません。むしろ、怒られるくらい攻めていこうと思います。




2003年04月21日

携帯が大人の玩具に

まずは、HOTWIREDの記事を見て欲しい

■携帯電話が「大人の玩具」に変身
< http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030421206.html >
イギリスのある企業が、携帯電話を「大人の玩具」に変身させる
新しいソフトウェア『パーリング・キティー』を発売した。ソフ
トウェアを直接電話機にダウンロードすれば、その後は簡単な操
作で継続的に振動の状態を維持できるようになる…

フィンランドの電話機メーカー、ノキア社の振動呼び出し機能を
備えた機種の一部にしか使えず、提供先もイギリスをはじめとす
る欧州諸国を対象としているが、米国をはじめとする他国への提
供も検討中だ。
==============================================================

くだらね〜と思うこのニュースだが、私はこの分野の先駆者を知っている。
今思えば、彼、いや彼女は、イノベーターだった。

2年前のある夜、例によってY氏に連れられ六本木のゲイバー「クリ○ネ」
で飲んでいたときに、その事件は起こった。ゲイバーには「ひかる」という
ニューハーフがいた。見た目はけっこうカワイイ。それももそのはず、彼女
はAV女優として活躍したこともあった。

しかもパッケージには「ニューハーフ」と打たず、作品最後まで女優として
貫き通し、最後の最後で、「実はニューハーフで〜す」とばらし、果てた男
どもを奈落の底に突き落とす企画モノまであったほどだ。

そいつが酒乱なのである。私はその時からゲイバーへの恐怖心、嫌悪感が
生まれた。

まず、ひかるは脱ぐ。脱いで脱いで見せまくる。それだけなら、「あ〜、体
はオンナだな」と感心して終わりなのだが、続きがある。

そいつは、おもむろに私のネクタイをもぎ取り、ふんどしに使いやがった!
あろうことか、おろしたてのGUCCIである。しかも、いっちょまえに濡れて
やがる。おかしい。おかしすぎる。あ〜、俺のネクタイ。まさか、こんな形
で命尽きるとはおもわなんだ・・・

あ〜、今度は携帯が奪われる。と、その瞬間、彼女は人工の股間に突っ込む。。。

すべてが終わった。いいのか。仮にも俺は客だ。客の携帯を股間に突っ込む
とは何事だ。しかしめまぐるしい早さで事態は進行する。


「あ〜、誰かこの携帯に電話して〜」

「ブルブル、ブルブル、ブルブル」

「あ〜、イイ〜」

「ブルブル、ブルブル、ブルブル」

「もっと〜」

「ブルブル、ブルブル、ブルブル」

言うまでもなく、それが私の最後のペン型携帯となった。忌まわしいので
それ以降は折り畳み型を使っている。




2003年04月16日

ある神の話

世の中にはスゴイ人がいる。彼の名をH君と呼ぶ。

H君は見た目とても温厚で物静かな感じ。どちらかというと
地味目で至って紳士的な人である。いつもニコニコしているし、
物腰も柔らか。仕事も淡々とこなすタイプだ。

そんな彼が、ある日空も白け始めた青山の飲み屋で、静かに口を
開いた。

「ぼく、風俗嬢に中で出しちゃったんですよ」

え!? その場にいた誰もが耳を疑った。彼が風俗好きだという
ことは分かっていたのだが、まさかそこまでの猛者だとは…

それはスゴイことである。彼が言う風俗とは「ヘルス」のこと。
もちろん本番行為は厳禁。ばれたら店には殺されるは逮捕される
は、とにかく大変なことなのだ。店内の壁紙には「違反行為を
した方には罰金として金100万円申しつけます」などと背筋が凍る
ことが書いてあるので、普通、そんなことをしようとも思わない。

仮に、神経がずぶとく「しよう」と思っても、普通、女の子に
拒否られる。そりゃそうである。もし本番を容認するのであれば、
ソープで働いているはずだ。わざわざ給料が安いヘルスで働く
必要はない。

それでも万が一、女の子が許してくれたとて、中出しはさせまい!
相手はオンナをカネで買いに来た、さっき会ったばかりのアカの
他人。そんなヤツの遺伝子を自分の体内に注入しようなんて気に
なる訳がない。そもそも、中で出そうとする彼もスゴイが。

でも、これだけでスゴイと驚いてはいけない。

僕「で、どーやったら、そうなるわけ!?」

彼「いや、べつに、なんとなく、ふつーにそうなったんですよ」

僕「ふつーって… でもバレたらヤバくない!?怖くない!?
  よくできるよな…」

彼「それが、バレたんですよー。3回目くらいに

「・・・・・・」


バレたと。バレたんだと。3回目なんだと。おまえは神かと。
何なんだ一体。世の中どうなっちまってるんだ。バレたのに、
こんなノホホンと平然と生きていられるのかと。

僕「で、で… どうなったのよ…」

彼「いやー、なんか事務所の方に連れられて、すごく怖かった
  けど、なんか、僕が常連だということで許してもらいました」


神光臨ですよ。


いるんですね。世の中にはこういう神が。いちゃうんですね。
正直ドドンパに乗ったときよりもビビりましたよ。あり得ませんよ。
こんな温厚で物腰柔らかいH君がそんなことを。バレても許され
ちゃうんですよ。常連だから。


彼は続ける。

彼「でもー、さすがにその後怖くなって、AIDS検査に行きまし
  たよ。メチャメチャ恐怖を感じて。そんなことする娘って、
  何かあるかもしれないじゃないですか」

僕「保健所行ったんだ」

彼「それが、あるんですね。世の中には完全に匿名で検査を受け
  られるヤミ医者みたいなところが。歌舞伎町まで行きました
  よー。陰性で安心しました」

やはり根はチキリ屋なのか。ただのアフォであり、神ではないのか。
ところが、その後の話を聞いて考え直した。

彼は最近、原因不明の咳をしていた。時節柄「すわ、SARSか!?」
と思うのが普通だ。

僕「おいおい大丈夫かよ。SARS怖いし。うつすなよー」

彼「ていうかSARSよりも、むしろAIDSが怖いんですけど」


僕「・・・・・。もしかして…」


彼「また、やっちゃいましたぁ。違う店で。バレてませんけど」


やはりである。


ちなみに彼の咳は止まり、一安心だ。今日も元気に夜の街へ飛び
出して行った。



2003年04月15日

新手の融資

kenさんからの投稿記事です

 私の住んでいる家にAという会社らしきところからビラの投げ込みがありました
(「まさかの時は忘れずに」で一世を風靡した会社に似た名前です)。ビラには、
「500万円まで即融資」「アメリカでの独自審査の為、日本で融資を受けられない
方も当社では大丈夫です」「※ただし、アメリカでブラックな方は不可」などと
書いてある。このビラは中央に切り取り線があり、これに沿って切り取るとビラの
半分が申し込み用ハガキになる。で、ここに氏名、住所、勤務先に自分の借入総額
などを書き込んで、70円切手を貼り付けて、A社の海外融資課に送ると融資の申込
手続きが終了するわけです。

 だけどよー、聞いてくれよ。A社の住所をよー。「Bookmaker marketing center
126 Aldersgate St.,Barbican London ECIA 4JQ United Kingdom」って書いて
あるんじゃー。なんでアメリカで独自審査するのに住所がUnited Kingdomなんじゃー。
いつから大英帝国がアメリカになったんじゃー。そいでよー、融資のお手伝いする会社
の住所が、なんでBookmaker marketing centerなんじゃー。Bookmakerってノミ屋
ちゃうんかー。ワシは自分の個人情報で何に賭けてるんじゃー。

 ところで、このビラの文面には「※海外融資のため、多少お時間がかかりますが、
必ず融資決定かどうかのご連絡は致します」ともある。この会社に融資を申し込むと、
一体、どんな連絡が帰ってくるのだろうか。このところ、あまりにも危険なこの疑問
に悩む私である。




Posted by osamu at 16:16 | コメント (533)

Blogデビュー

どうもです。オサムです。知ってる人も、おはつです。

2002年10月19日にドメインを取得してから苦節6カ月…
やっと、オープンすることになりました。その間、免許
取消、引っ越し、新しい彼女、などなど色々なことが
ありまして。えー。ようやく色々なことが落ち着いて、
Blogに取りかかることができました。

これもひとえにSyncWorldのNob社長のおかげでございます。

で、Blogって良く分からないのですが、やっぱり、侍魂
のようにメチャうけの話、それから、ちょっとイイ話、
あるいは、お得な話、さらにはスクープ話と、なにか読む人
にもバリューがないと、おもしろくないわけで。

そう考えると何も書けなくなることに気づいたので、今日は
これからの予告編を書くことにして、寝ることにします。

とりあえず、壮大なシリーズものとして「敷金を返せコノヤロ」
が、まもなく始まります。20万円のうち、返ってきたのは
わずか3万5000円ほど。ぼったくりですね。とりあえず、裁判も
辞さないという内容証明を送り付けます。脅しです。ホントは
裁判とかしたくありません…。「どうぞ、御勝手に」とか言われ
たらどうしようかと、内心ビビってます。

あとは「目指せ侍魂」シリーズ。これが極めてハードルが高い。
自虐ネタですからね。これを思いっきりやろうと思ったら、彼女
にこのサイトを知らせることができません。危ないです。

そんで「脱裏取り宣言」シリーズ。裏取りなしで憶測上等記事を
ガンガン上げる。あとで日経が書いたら、「俺が初めて報じたん
だ!」と自慢する。和製ドラッジ・レポートを目指します。

それでは不定期更新の「お侍ドットコム」をよろしくお願いします。





Posted by osamu at 00:50 | コメント (2)

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