2004年01月31日

ビーフストロガノフ新宿のロシア料理屋スンガリは絶品!ボルシチも最高です。

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2004年01月30日

高校教諭が教え子にレイプ、少女は自殺

「高校教諭が教え子にレイプ、少女は自殺」――。あと
1カ月以内に、こんな見出しが新聞各紙や週刊誌を
賑わす可能性が極めて高い。高校教諭は少女を「個
人レッスン室」に連れ込み猥褻な行為をした。その
後、少女は自殺した。事件の経緯を原稿にまとめた…




「高校教諭が教え子にレイプ、少女は自殺」

 東京都○市にある○高校の教諭が、教え子である少女への変態行為を
2年以上に渡って強要し、今年1月○日その少女が自殺していたことが
わかった。死亡時の年齢は19歳だった。少女は自殺の直前に「心的外傷
後ストレス障害(PTSD)」および「うつ病」と診断されており、高校教諭
の暴行が少女の死につながった可能性が高い。

 少女は昨年、探偵事務所のガルエージェンシーが運営するインターネット
サイト「探偵ファイル」に教諭から暴行を受けている事実を告発し、それを
うけて探偵ファイルが独自調査に乗り出したことがきっかけで事件が発覚した。

 探偵ファイルが少女からうけたメールには「私はA教師にスタンガンで
脅され、強姦されました。天井から吊り上げられて、ベルトで叩かれも
しました。自傷が進み、私は学校内で 精神異常、おかしい子、問題児と
して扱われるようになりました」などと書かれていた。

 メールには「A教師は、首を締め私を犯しながら『もし喋ったり、逃げ
たりすれば、焼いて山に埋める』と言った」ともあり、脅迫行為によって
追いつめられた様子がうかがえる。

 探偵ファイルは少女の訴えをうけて、昨年8月、事実関係の調査に乗り
出した。証拠固めのために、探偵ファイルは少女に録音機を持たせ、二人
だけでA教師と面会させた。

 そのなかでA教師は「あなたが入れてくれ、入れてくれって言うから」
などと肉体関係があった事実を認める発言をしている。肛門への挿入行為
があったとするやり取りや、事実の隠蔽を強要するA教師の発言もある。

 少女が警察への被害届を嫌がったことから、探偵ファイルは昨年○月、
録音テープを証拠に、A教師を相手取り事実関係を確認する民事訴訟を
行った。少女が「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」および「精神病状を
伴ううつ病」とする診断書も証拠として提出している。

 これに対しA教師は「(少女は)思い込みの激しい(精神的に)おか
しな生徒」として全面的に否認している。さらに、精神的被害をうけた
として、探偵ファイルに対する損害賠償請求訴訟を起こした。

 こうした経緯のなか、少女は首吊りや業務用洗剤などによる自殺未遂
を何度か繰り返した。探偵ファイルは都度精神的に少女を支えていたが、
ついに1月○日、自殺により少女は死亡した。

 学校側は「事実が確認できていない」とし、A教師は今も教壇に立ち
続けている。(osamurai)


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 上記記事のソースは、すべて「探偵ファイル」にある。証拠の会話も
音声ファイルで公開されている。

・「少女の死」(過去の記事や音声ファイル)
・「少女の死2」(陳述書や診断書、音声ファイル)


探偵ファイルによると係争中のため、上記の証拠類や事実が認定された
わけでも確定したわけでもない。2ちゃんねるなどでは、大半が断罪する
意見だが、一方で、「全面的に探偵ファイルのネタ」とする意見もある。

しかし、これだけの証拠とストーリーをねつ造するメリットは何であるか。
裁判にしても、ほぼ間違いなく行われている(それ自体もねつ造だとしたら
速攻でばれる)。

osamuraiは、探偵ファイルに記されていることが、すべて真実だという
前提のもと、上記記事を執筆した。真実だとすれば許されざる事実だ。

一般新聞、一般雑誌の記者は、早急に事実確認を急いで欲しい。



2004年01月25日

「どうするアイフル」と会話しよう!


アイドルとオンラインでリアルタイムに会話を楽し
める時代になった。アイフルのCMに出演している
安田美沙子さんと会話ができるのだ…





osamurai.comで話題の、次々と風俗嬢を手込めにする“神”ことH氏が、ある日
教えてくれたサイトにアクセスして欲しい。

http://210.134.73.19/assistant/bot/aiful

マジでカネが必要で、背水の陣で融資申し込みに行ったとき、彼女のような舌っ足らず
な口調で対応されたらブチ切れると思うが、それは別として。

ここで彼女に様々な質問を投げかければ、ちょっとした親近感が沸き、思わず好きに
なってしまうヤシが100人中1人はいるのではないか、と思わせるほど秀逸な出来映え
である。


まずは、「かわいいね」と問いかける。

「ありがとうございます!ところで、よろしければ最高4問の簡単なアンケートに
お答え頂けないでしょうか?」


やるな。すかさず営業に持ち込みやがった。負けずに「そんなことより明日暇です
か?」
と攻撃。

「私は24時間働いていますので・・・」


うーむ。 「たまには休まないと」と気を遣ってみせる。

「そう言われてしまうと残念です」


漏れも残念だ・・・。


「ご、ごめんね。そういうつもりじゃなかったんだ」と言ってみる。

「お気遣いいただき、ありがとうございます」


おおお!機嫌が直ったところで「彼氏はいるの?」攻撃。

「男らしくて、笑うとやさしい笑顔を持った人が好きです」


アイドルらしい、まともな返答だ。いくぞ。「僕も男らしくて笑うとやさしい笑顔
を持ってるよ」
攻撃。

「ありがとうございます。ところで、よろしければ最高4問の簡単なアンケートに
お答え頂けないでしょうか?」



俺はこいつを好きにはなれない。



2004年01月24日

古賀潤一郎、学歴詐称問題に新事実!

最近のニュースでお気に入りなのが、前回の衆院選
であのヤマタクを破って当選した民主党の古賀潤一郎
議員だ。米国大学在籍に関するプロフィールに対して
詐称疑惑が持ち上がっており、当人は事実確認のため
に米国入りしている…




まずは古賀潤一郎議員のホームページにあるプロフィールを見ていただきたい。
http://www.jun-koga.net/prof.html

ここで焦点になっているのは、
●Pepperdine Univ.(ペパーダイン大学)
●U.C.L.A.(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
●W.C.A.C.(西海岸大学選手権)優勝
の3点である。

ホームページに「卒業」とは書いていないが、選挙前のマスコミへの調査票に
ペパーダイン大学と記し、「中退・卒業」の欄には「卒業」に丸をつけていた。
さらに、衆院事務局が3月に発行する予定の「衆議院要覧」向けにも、古賀氏
は「ペパーダイン大学商業芸術学部卒業」と明記した経歴書を提出していた。

しかし、ペパーダイン大学広報部が「古賀氏は1978年から1982年の間在籍して
いたものの、卒業必要単位数を満たしておらず学位は得ていない」と公式回答…。

朝日新聞は昨年11月の当選直後から「大学卒業」を証明するよう求めてきたが、
古賀氏は資料などを示しておらず、卒業証書については「米国から帰国する際
に行方不明になった」としている。


もうダメポ _| ̄|○


UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に関しても迷走ぶりを路程して
いる。同大から「サマースクール(夏期講座)やエクステンション(公開講座)
を含めても、古賀氏の在籍記録は一切ない」という公式見解が出るやいなや、
古賀氏側は「カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(CSULA)の間違いだった」
としてホームページを修正した。まぁ、略歴に「東京都立大学」を間違えて
「東京大学」とするヤツはいないと思うが・・・。

しかしCSULAも古賀氏の在籍を全否定。すると古賀氏側は24日、「やっぱりUCLA
でした」とホームページを再訂正した。ここまでくると、お笑いの世界に入って
いる。古賀氏のネタとしか思えない。ヤツはおもしろい。


古賀氏は松岡修三が慶応高校を中退してまで行ったテニスの名門、柳川商業高等
学校テニス部出身であり、選挙戦でもテニスボーイぶりをいかんなく発揮していた。
当然、米国でもテニスで大活躍したことを、米国テニス事情なぞさっぱり分から
ない日本人を煙に巻くべく、それらしい単語を羅列してアピールしている。

だが、「WCAC(西海岸大学選手権)優勝」について、大会を主催しているWCC
(ウェストコーストカンファレンス)から全否定されている。ほかの大会に関して
も、今後全否定の報道が矢継ぎ早になされるだろう・・・。


しかしである。osamuraiは学歴でもテニス歴でもないある経歴に疑問を抱いた。


ペパーダイン大学を中退したと思われるあとの「VIA MARINA WEST INC.」
という会社は何なのか!ということである。

当然、そんな会社は聞いたこともない。osamuraiが無知だけなのかと思い、世界
のGoogleでぐぐってみたが、ヒットせず…。

そこで日本とは比べものにならない米国電子政府の力を借り、カリフォルニア州
政府のサイトにある法人登記検索サービスで検索してみた。

Corporation

VIA MARINA WEST, INC.
Number: C1391595Incorporation Date:11/14/1986Status:Suspended
Jurisdiction: CAType: Domestic Stock

Mailing Address

14104 PANAY WY #185,
MARINA DEL REY, CA  90292

Agent For Service Of Process

** RESIGNED ON 04/10/1996
,
, CA  
 
Please review this information to determine if you have located the correct corporation.


あぁ。あるぢゃないですか。でも、これだけでは何の会社かさっぱり分かり
ません・・・。しかも、この時点で突っ込みどころを早くも発見することが
できます。

以下は、古賀氏が自民党県議だった時代のプロフィール。

●私の歩んできた道
1958年/福岡市生まれ[40歳] 
1974年/警固中学校卒業
1976年/柳川高等学校卒業[旧柳川商業高等学校](全国高校総体庭球選手権優勝)
1976年/U.C.L.A.[カリフォルニア州立大学ロサンゼルス] C.C.A.A.[カリフォルニア大学選手権]優勝
W.C.A.C.[西海岸大学選手権]優勝) 
1977年/C.S.C.B.[カリフォルニア州立大学ベーカースフィールド]
1982年/Pepperdine Univ.[ペパーダイン大学] U.S.T.A.プロテニスサーキットツアー出場 
ヨーロッパプロテニスサーキットツアー出場) 
1982年/VIA MARINA WEST INC.設立
91〜93/参議院議員秘書 93〜94/福岡市議会議員秘書
1994年/4月統一地方選挙にて南区から初当選


おおお!プチ詐称ではないですか!州政府の記録では1986年設立なのに、
ここでは1982年設立となっています。しかも、現在のプロフィールにはない
「設立」の文字も見えます。。。

このVIA MARINA WEST社、なにげに突っ込みどころ満載の会社やもしれず。
今後も取材を継続したい。



2004年01月21日

好調エモやん

 現職参院議員を辞して大阪府知事選に
立候補した「エモやん」こと江本孟紀氏(56)
を大阪・梅田で直撃した…




 現職の太田房江知事(52)と共産党が推薦する弁護士の梅田章二氏(53)
の一騎打ちかと見られていた大阪府知事選に、ダークホースが登場したの
は、昨年11月21日のこと。全国区の知名度を誇る“エモやん”の登場は、
左うちわだった太田知事を窮地に追い込んだ。

 この日、エモやんこと江本孟紀氏は、大阪・梅田で街頭演説を行い、
「中央の官僚支配の構造が地方にも浸食している」と官僚出身の太田知事
を痛烈に批判、応援に駆けつけた上田清司埼玉県知事とともに、改革派を
アピールした。

 演説終了後は、駅前を通りすがる府民との握手&写メール撮影大会。
威勢の良いおばちゃんが「エモや〜ん、写真とって〜な」と駆け寄ると、
笑顔でポーズのサービス。osamuraiだったら、蹴り倒したくなるような
妖怪じみたおばちゃんの腕組み攻撃にもたじろがず、余裕の笑みを浮か
べた。

 エモやん、ひょっとするとひょっとするかもしれない。3人のタクシー
運転手に聞いた結果、3人が「エモやん勝つやもしれんなぁ。太田さんは
口だけや」との見方を示した。

 そもそも太田知事は、現職の強さに加えて、自民、民主、公明、社民
の推薦を受け、盤石の組織票を持つ。エモやん登場まで左うちわだった
のも、これが理由だ。 

 しかし、4兆7000億円にのぼる府の借金は、知事の就任後に9100億円も
増え、財政の硬直度を示す経常収支比率は11年連続で全国最悪。財政手腕
には疑問の声も上がり、与党・民主と府議会最大会派・自民の若手府議
たちが、江本氏擁立に動いた。

 エモやんの武器は都市圏に多い浮動票だ。若年層に加えて、エモやん
にはおばちゃんという強い見方もいる。創価学会の勢力が強い大阪だが、
投票率が上がれば逆転勝利もあり得る。

 「おばちゃんに人気ですね〜」とのosamuraiの質問に、「おばちゃん
すっきゃで〜
」とエモやん。その返答に黄色い声援が上がった。



2004年01月20日

osamurai新展開

 あけましておめでとうございます。今年もosamuraiをよろしくお願いいたし
ます。長らく開店休業状態だったosamuraiを、今日からまじめにやることに
しました。そこで、旧年中から考えていた「osamurai新機軸」をここで紹介
したいと思います…




 皆様には、常日頃からあまりの更新頻度の少なさを指摘されて参りました。
osamuraiもそれを自覚していたものの、osamuraiコンテンツに時間を割く
余裕がなかったのが実情です。

 osamuraiコンテンツは、調査報道を軸にした「スクープもの」と、実体験
をもとにした「ネタもの」を中心に構成しております。これらは結構時間が
かかるコンテンツです。一つの記事を執筆するのに、取材を含めないで5時間
かかったこともあります。

 これでは毎日更新どころか、毎週更新もままなりません。

 そこで、2004年からは、osamuraiをBlogサイトにしたいと思います。
つまり、日々の出来事を軽めにアップしていくということです。文量も多く
ありません。内容も薄いかもしれません。その代わり、更新頻度を上げます。

 もちろん、これまで同様、たまには力が入った「スクープもの」と「ネタ
もの」も掲載していくので、これまで以上にご愛好いただけると幸いです。




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