心温まる話をしよう。最近ポツポツと、osamuraiへのファンメールが届くように
なってきた。そのなかの1通、「コーアン委員会との戦い」を読んだ青年から
来たメールを、送信者の許可を得た上で、公開する…
突然ですが
osamurai.comは
未来ある若者の人生を救いました!
あまりにうれしかったので、報告させてください。
ある大学生の物語です。彼は、とても真面目な青年、大学4年生。この春
からは新社会人としてスタートです。昨年には、大手運送会社への就職も
決まり、まさに順風満々な生活を送っていました。
しかし。
昨年末、彼に不幸が訪れます。
普通免許しか保有していない彼は、ノリで友人のバイクに乗ってしまい、
運悪く検挙。大型2輪を保有していないため、無免許運転扱い。
すなわち、マイナス19点の、一発免取です・・・
あああああ。悲惨です。悲惨すぎます。だって、だって、昨年10月の
内定式のとき、お偉いさんに「間違ってもこれから卒業する間に
事故や違反で免許をなくさないように。みんなと一緒に働けなく
なっちゃうからね」って言われてたんです。
みんなと一緒に働けなくなっちゃう。
みんなと一緒に働けなくなっちゃう。
みんなと一緒に働けなくなっちゃう。
たぶん禿げ上がったおっさんのこの言葉が、彼の頭に何回もこだました
ことでしょう。現に、彼はメールのなかで、「寝られない日々が続き、
しばらくへこんだ毎日を過ごしてました」と吐露しています。
そんな彼は免許取消処分対象者だけの秘密の会合、「聴聞会」の前日に、
osamurai.comと出会います。出会った記事は、もちろん「コーアン委員会
との戦い」です。
そして彼は、救われました。
やはり社会貢献しているosamuraiは、免許取消が情状酌量されてしかる
べき人間なんだと思いました。
では、未来ある前途有望なある青年からのメールをお読み下さい。
原文ママです。
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はじめましてosamuraiさん。
僕は22歳の学生で、 ナリ という者です。大学4年で、
春から内定も決まっており、順風満帆、、だったはず
ですが、実は昨年末に、普通自動車免許しか持って
いないにもかかわらず、友達のバイクに乗ってしまい、
無免許運転を犯してしまったのです。
すなわち、19点で一発免取です。
内定した会社は運送業(けっこう大手)で、10月の内
定式の時に、
「間違ってもこれから卒業する間に事故や違反で免許を
なくさないように。みんなと一緒に働けなくなっちゃ
うからね」
というセリフを会社のお偉いさんがしゃべってました。
自分は免取で内定取消。。。。。。。
そうなるのが怖くて、会社の人に違反したことが言えず
、寝られない日々が続き、しばらくへこんだ毎日を過ご
してました。そして2月19日の今日、聴聞会がありま
した。そして、昨日の晩に、インターネットで、聴聞会
では何をするのか調べていたら、osamurai.com の コー
アン委員会との戦いにヒットして、初めてosamurai.com
サイトのを見ました。その時、初めて聴聞会で減刑され
ることを知りました。そしてosamuraiさんの話がおもし
ろすぎて、へこむのも忘れて読んでいました。これを見
て、自分も情状酌量になるように努力ぐらいしてみよう!
と思い、今日、聴聞会で、品行方正な態度でのぞみ、反
省文を出しました。そして結果発表の時、なんと、見事
自分も、免停に減刑してもらいました。自分もコーアン
委員会に勝った!と、うれしくてうれしくて、、うれし
すぎです。
昨晩、osamurai.com を見なければ、オレの内定を取消
やがって!と態度悪くのぞむとこでした。
osamuraiさん、ありがとうございます!!
、、、、、すんません。
こんな話はまったくもってosamuraiさんには関係ない話
なんですが、どうしても伝えたかったです。
osamurai.com を見て、1人の青年が救われました。
このサイトのファンになりました。これからも、おもしろく、
ためになる作品楽しみに読ませていただきます。
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ん!?
入社式の時点で免停が解除されてるかどうか、微妙・・・。
ともあれ、君に幸あれ!
クレジットカード、ゴールドカード
情報がほとんどないので、速報だけ。今日午後11時
20分ごろ、防衛庁裏側に2発の迫撃砲が着弾した…
(04/02/17 23:46)
警視庁は防衛庁に、「東京都新宿区原町2丁目、瑞光寺の付近で2発の
爆発音があった」と連絡した。
寺の境内では金属弾の発射装置と見られる筒などが発見された。
警視庁では「自衛隊のイラク派兵に反対する過激派ゲリラの仕業」と
見ている。(04/02/17 23:46)
■発射装置があったとされる現場の位置
新宿区原町2丁目32ー1
遅ればせながら、とある敏腕編集者の強烈なススメで、2002年のブラジル映画「CITY OF GOD(シティ・オブ・ゴッド)」を見た…
内容を極簡単に説明すると、強盗・殺人・ドラッグにまみれまくったリオ
のスラム街を、ブスカペという元少年、現カメラマンの視点で描いた映画
である。
感想は、とてもおもしろかった。エンタテイメントとして最高だった。
60年代後半から70年代後半までを、カメラワーク良く、テンポ良く、
130分で一気に魅(見)せる。
タランティーノっぽいというか、もっと言えばロバート・アルトマンの
『ショートカッツ』っぽく、各々の登場人物にまつわる物語を多重展開
してるので、飽きずに時間が過ぎていく。
しかし。
osamuraiには、「おもしろかった」以外の感想は特に見あたらなかった…。
映画には、しかもこれだけ世間的に評価されている映画には、何かしら
メッセージがあるものだろうと思って見ていたのだが、これといって、
メッセージが伝わってこなかったのである。
よもや、「ブラジルは怖い」ではあるまいし、「賢者はブスカペ的生き方
をしなさい」でもあるまい。
たぶん、osamuraiが不感症なんだろう。誰か高尚なメッセージに気づいた
識者の方、無知なosamuraiに「CITY OF GOD(シティ・オブ・ゴッド)」の
メッセージを教えてください・・・。
「あんまり遊んでると、オマエの会社ぶっつぶしされる
よ。俺はホンキになるぞ」。これはある銀行の社長が
語ったとされるセリフである。最近目が離せないのが、
ネット専業のイーバンク銀行と、上場しているITベン
チャー企業のライブドア(旧名称はエッジ)の、仁義無き子供の戦いだ…
突き詰めると非常にくだらない話なので、簡単に登場人物とストーリーを
整理する。
登場人物は、イーバンク銀行とライブドア。イーバンク銀行は、ネット専業
銀行で、九州電力、伊藤忠商事などの出資を受けて2001年7月に開業するも、
赤字の垂れ流し。増資、増資で積み増し、自転車操業を続け、資本金だけは
193億円に膨れる。とうとう、金が底をつき、昨年10月、上場で金だけはたん
まりと持っているライブドア(当時エッジ)に泣きつく形で約35億円増資した。
ライブドアは、泣く子も黙るネット“バブル”銘柄の代表格、ITベンチャー
である。ライブドアというと、つぶれた無料インターネット・プロバイダを
思い出すが、旧エッジが上場で得たあぶく銭でライブドアを二束三文で買い
取り、ついに、社名までライブドアに変更してしまった。もとはWebサイト
の受託開発を地道にこなす会社だったが、最近はヤフーになりたいらしい。
で、両者の間に何が起きているかというと、要は愛してなんかいないのに
お互いの利害が一致して政略結婚をしたが、やはりうまくいかずに、
いがみ合っているのである。結婚には35億円という結納金も絡んでいる
ため、簡単に離婚もできないという状態だ。
時系列でまとめると以下のようになる。
■2003年10月
イーバンクとライブドアが資本提携。ライブドアが35億円を出資し約15%
の筆頭株主になる
■2003年11〜12月
ライブドアがイーバンクに乗り込み、リストラなどの業務改革を進めよう
とする
■2003年12月
イーバンクが、ただの金づるだと思っていたライブドアがうざくなり、
出資契約無効とする内容証明をライブドアに突きつける
ここから先が、最高におもしろい。
正月明け、仕事始めの1月5日に長銀出身のイーバンク銀行社長、松尾泰一
君がぶちきれてしまいました。なんと、ライブドア最高財務責任者の宮内
亮治君の携帯に、クールなメッセージを残したのです。
「あ、もしもし、松尾ですぅ。あんまり遊んでると、オマエの会社、ぶっつ
ぶしされるよ。俺はホンキになるぞ、オマエ。じゃあな」
すごいですねぇ。銀行の社長とは思えない硬派なソウルを感じます。
でも、もっとすごいのが、ライブドア。この携帯に残されたメッセージを、
なんとプレスリリースという形で世間に公開したのです。ご丁寧に、音声
ファイルをライブドアのサイトにアップしちゃいました。2月10日のこと
です。その前日に、イーバンクが記者会見をして、提携解消と勝手に言い
ふらしたことが気にくわなかった模様です。
ちなみに、この音声はライブドアの会員にならないと聞けない仕組み。
騒動に乗じて会員を増やすこそくな戦略とも見えます。
イーバンクは9日の会見で「2月13日に臨時株主総会を開き、さらに増資を
する」と発表。イーバンクの目論見は、ライブドア以外に増資してもらい、
ライブドアを筆頭から退かせることです。かくして、イーバンクが用意した
議決案は、13日、すべて可決しました。九州電力や伊藤忠商事など、ライ
ブドア以外のほとんどの株主は、イーバンク側。持ち合いだから当然です。
おまけにこの日、気をよくした松尾君は、ライブドアの音声ファイル公開
に対して逆襲します。なんと、イーバンクはマスコミに対して「音声は
外部の専門機関により偽造の可能性が極めて高いとの判定が
でております」とのコメントを銀行として正式に出したのです。
そしたら今度はライブドアが反撃。13日深夜に、携帯電話にメモ録された
ものを、カメラの前で再生して、その模様を録画した動画を公開したの
です・・・。音声ファイルは捏造なんかじゃない!本物だ!と。
金融庁が免許を出した銀行と、東証マザーズに上場している公開企業
ですよ。。。
■イーバンク銀行株式会社の声明に対する弊社の見解・対応について
■イーバンク銀行株式会社の声明に対する弊社の見解・対応について[2]
ある日、会社にクレジット・カード会社から電話がかかっ
てきました。「ここ数年、延滞してねーぞ・・・」。
まずよぎったのは、そんなことだったのですが、まさか
自分が偽造カードの被害に遭うとは…
恐る恐る電話に出てみる。
「DCカード、セキュリティの○○です。お忙しいところ申し訳ございま
せん。じつはお客様のクレジット・カードを不正に使用された形跡がある
ため、ご連絡を差し上げました」
ものすごい、ホッとしたと同時に、ものすごい、びびりました。
いったい、何があったのか。幾ら、やられたのか。。。
「昨日、藤沢でクレジット・カードを使用されましたか」
「いやいや、藤沢も何も、昨日はカード使ってませんが…」
「そうですか。じつはお客様のカードを装った偽造カードが出回っている
可能性があります」
それは大変なことです。マジでやばいんじゃないですか。でも電話口の
向こうのお姉さんは、すぐに僕を安心させてくれました。
「でもご安心くださいませ。当方、最新のセキュリティ・システムを
導入しておりまして、偽造カードの兆候を察知したために、決済は行わ
れておりません。また、この時点でカードをストップさせて頂きます。
偽造カードによる請求がなされることはありませんので、ご安心下さい」
すごいです。よく分かりませんが、最新のセキュリティ・システムは
ブラボーです。すごく気になります。聞いてみました。
「あ、あの、どーやってそのシステムは偽造を見抜くんですか?」
「はい。人工知能を搭載しておりまして、承認が上がってきた時点で
お客様の過去のご利用実績や傾向と、偽造カードの使用パターンを
付け合わせ、怪しい場合は自動的に承認を拒否する仕組みになって
おります」
なんだか分からないが、ホントにブラボーである。
だが、話はそれだけで終わらなかった・・・。今度はアメックスから
も電話がかかってきたのだ。
「アメックスのセキュリティです。お客様、昨日私どものクレジット・
カードをご利用なさいましたか」
「あ、あの〜、それって偽造ですかね。いや、さっきDCカードからも
偽造カードにやられたって電話があったんですが…」
「さようでございますか。当方も偽造カードの疑いでお電話を差し上げ
ております。昨日のご利用はないということですよね」
「ないです。今度は何ですか。DCカードは藤沢のジャスコでしたが」
「教えて頂いてありがとうございます。事件解決の参考にさせて頂き
ます。私どもの記録は、横浜のゴルフショップで18万円と、ジョイ
ナスで3万円となっております。ですが、セキュリティ・システムの
検知により、決済はなされておらず未遂に終わっておりますので、ご
安心ください」
「それって、やっぱ人工知能ですか」
「はい。クレジット・カード各社で偽造カードによる被害情報を共有
しておりまして、それをシステムに反映しております。お客様の場合、
複数枚ということですので、お財布にあるカードすべてを偽造された
可能性があります。最近、お財布をなくしたり、預けたことはありま
すでしょうか」
「いや、そーいったことは。でも、ほかにもカードあるんですが、連絡
した方がいいんですかね…」
「そうですね。お財布のなかにあるカードすべての情報を、リーダー
という機械を用いてスキミングというデータコピーがなされるケース
が増えております。お金やカードはそのままで元の場所に返すため、
お客様は異変に気づかないのです。ですから、よろしければ、ほかの
カード会社にご連絡することをおすすめします」
というわけで、JCBに連絡したところ、まさに偽造カードの件で僕に
連絡しようとしていたところだと言うじゃないですか・・・。こちらも
人工知能が止めてくれたそうです。
いろんな意味で、世の中、進んでます。
![]()
1月30日の記事「高校教諭が教え子にレイプ、少女は
自殺」に関して新展開があったのでご報告する…
1月30日の記事を読んでいない方は始めに読んでください。
まず、お詫びと訂正。1月30日の記事に
「少女が警察への被害届を嫌がったことから、探偵ファイルは昨年○月、
録音テープを証拠に、A教師を相手取り事実関係を確認する民事訴訟を
行った。」
とありますが、正しくは
「少女が警察への被害届を嫌がったことから、探偵ファイルは昨年7月
ごろから、教師を匿名にした上で、ホームページ上に一部の情報を公開
した。ネット掲示板で話題になり、一部のユーザーが様々な情報から教
師を特定し、掲示板に実名を晒されたことから、教師は探偵ファイルが
名誉毀損にあたるとして訴えた。」
の間違いでした。お詫びして訂正します。要は逆切れ裁判です。
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1月30日以降、探偵ファイルに新たな関連記事がアップされた。
●少女の遺書
![]()
1番目は、文字通り遺書。少女が自殺したあと、探偵ファイルに届いたもの。
2番目は、調査員「八坪氏」による裁判の報告。原告教師、被告探偵ファイル
の、名誉毀損による損害賠償請求民事訴訟の報告である。
当然ではあるが、公判中につき一部情報に止められているが、ここに裁判の
証拠として提出したであろう、少女の携帯電話の写真が掲載されている。
教師による暴行が行われたと思われる、ある高校のレッスン室からの着信
記録である。
「教師のレッスン室の電話番号」と紹介されている番号は、「047385XXXX」
である。この番号は、千葉県松戸市の番号と一致する。
「千葉県松戸市」、「高校」、「レッスン室」というキーワードが探偵
ファイルで明らかにされている。これは、そういう事実である。
この3つのキーワードに合致する学校は、osamuraiの能力では1校しか
見あたらなかった。
この高校のホームページには、
「各専攻ごとの実技では、大学教授陣や現在演奏家として活躍している
先生方による個人レッスンが中心になります」
「多数の個人レッスン室をはじめ、練習室、本格的な音楽設備をもつ奏楽堂
など音楽に集中してレッスンできる環境と施設を整えています」
とする記述がある。探偵ファイルの「最終段階(学校への取材と音声ファ
イル公開)」には、取材の対象が「学園本部長」や「理事長」であること
が記されている。
なおosamuraiは、本件に関して、複数のテレビ局記者と、雑誌記者に取材を
依頼した。記者は、その気になればすぐに裏が取れるだろう。一刻も早く裏
を取り、真偽を明らかにしてほしい。結果が白黒どっちにせよ(真実でもネタ
でも)、許されざる行為であることは間違いない。
2月13日号のFRIDAYが、古賀潤一郎の米国留
学時代の会社について疑惑を指摘した1月24日の
記事「古賀潤一郎、学歴詐称問題に新事実!」を
後追いしている…
1月24日の記事で指摘した内容の要点は以下の通り。
●古賀潤一郎にもたれている詐称疑惑は学歴やテニス歴だけではない
●プロフィールにある米国留学時代の会社「VIA MARINA WEST INC.」
は突っ込みどころ満載
●自民党福岡県議時代のプロフィールには「1982年/VIA MARINA WEST
INC.設立」とあるのに、カルフォルニア州の登記では1986年設立
●現在のプロフィールでは「設立」の文字が消えている
2月13日のFRIDAYでは、隠された事実として上記の内容を挙げ、さらに
突っ込んだ深堀取材をしている。該当部分の抜粋は以下のとおり。
この会社は相当にいかがわしい。カリフォルニア州の記録上
の住所を訪ねると、高級住宅街に一軒のアパートが建っていた。
同社は96年に登録抹消されているためいまは跡形もないが、こ
のアパートは築34年。つまり、このアパート内に会社があった
と考えられるのだが、この“ふつう”のアパートでどんな業務
が行われていたのだろうか?ロサンゼルス群のビジネス登記に
よると、他社から「日本食テイクアウトレストラン」を譲り受
けていた。さらに、別の興味深い証言も得られた。
「当時、「ベニハナ・オブ・トウキョウ」というレストランの
支店が近所にあったのですが、そこでKOGAという日本人男性が
働いていましたよ」(周辺住民)
つまり、大学在籍後すぐにVIA MARINA WESTで働いたという
古賀氏の経歴が正しければ、同社で業務をこなしながら、飲食
店にも勤めていた、ということになる。ことの真偽を「ベニハ
ナ」に聞いてみた。
「確かに古賀さんはウチで働いていました。ただ、職種や時期
などについてはノーコメントです。今回の彼のことと当店とは
関係がありませんから」(「ベニハナ」ゼネラル・マネージャー)
となると、82年以降の彼は、「ベニハナ」に勤務しながら、
この町で生活していた、と考えるのが自然だ。この「ベニハナ」
と先述のアパートは同じ通り沿いにあり、その距離30m。要す
るに、アパートは本人の住まいで、ここから「ベニハナ」に通
勤していたのではないか――。
ちなみに、彼は大学在学中にパスポートとビザを失効してい
る。80年代後半に永住権を取得するまでの5年間、不法滞在を
していたことを自身も認めているが、この実体の見えない「ペー
パー・カンパニー」設立は、永住権取得が目的だったのではな
いのか?この会社について古賀氏の事務所に取材を申し込んだ
が、回答は何も得られなかった。
なるほど、という感じである。要するに、経歴書に偉そうに書いては
いるが、実体は不法滞在の隠れ蓑だったというわけだ。
この男、ここまで疑惑が揃うと、相当なくせ者と見た。
とんでもない画像が全世界のお茶の間に生放映
された。1日に開催された米NFLの王座決定戦
「スーパーボウル」のハーフタイムショーで、ダンス
中のハプニングによりジャネット・ジャクソンの乳房
が露わになったのだ。どのマスコミより早く、衝撃
の画像を紹介する…
カロライナ・パンサーズvsニューイングランド・ペイトリオッツが激突
したスーパーボウル。ヒューストンのリライアントスタジアムが興奮の
坩堝と化すなか、“珍事”は起きた。
毎年恒例のハーフタイムショー、今年の目玉はジャネット・ジャクソンと
ジャスティン・ティンバーレイクのダンスだった。ショーが終盤にさし
かかったとき、放映を中断せざるを得ない事態になった。
ジャスティンが左手をジャネットの右胸付近をつかみ、そのままジャネット
のレザーの衣装を剥ぎ取ってしまったのだ。
■ハプニング直後と、ハプニングに気づき驚きの表情を見せるジャネット
このシーンの直後、会場の照明が消され、全米生中継をしていた米CBSは
中継を切り替えた。日本では日本テレビが2日深夜に録画を放映したが、問題
のシーンをカットして放映した。
このハプニングについて米CBSとショーを企画した米MTV、そして衣装を
剥ぎ取ったジャスティンは直ちに「あくまでハプニングであり、遺憾だ」と
する声明を出した。ジャネットは沈黙を保っている。
だがである。
osamuraiは「ハプニング」ではなく、「演出」だったと疑っている。
まず、簡単に片方の胸がきれいに露出するように剥ぎ取れるレザーの
衣装が怪しい。
つぎに、照明をすぐさま消したことも怪しい。
そして、この画像を見て欲しい。
なんでしょう。まるで見られるのを分かって
いたかのような、このアクセは!
こんなピアスをしていたら、夜の生活が楽しめません。明らかに着脱式の
ものと思われます。
最後に疑惑を裏付ける関係者の証言も紹介する。ショーの企画演出を担当
したMTVのサイトに、ジャネットの振り付け師がハーフタイムショーに
ついて言及したニュースがある。このなかで彼は、次のように語っている。
「ダンスが最高なんだ。ジャネットはよりスタイリッシュに、フェミニンに
なっている。今回は女性らしさを際だたせる演出をしたんだ。刺激的な場面
もある。個性的なアーティストがたくさんいるからね。差をつけるのは大変
なことさ。プレッシャーも大きい。でも彼女は期待に応えてくれると思うよ」
期待に応えたというわけだ ( ̄ー ̄)ニヤリッ