2005年01月07日

PRIDE男祭りでお年玉

まあ、大殺界なんて、へでもないですよ。osamurai、大晦日にさいたまスーパーアリーナで行われた「PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-」で大きなお年玉をゲットしました…





今年の「PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-」は、桜庭が怪我で欠場など不安要素もありました
が何のその、俄然盛り上がりまくりです。

中でも、全11カードの中で最も会場が沸いたのは、皆さんご存じ、クロアチアが世界に誇る
国会議員、ミルコ・クロコップ vs ケビン・ランデルマン戦。

そう、ミルコは2004年4月25日、「PRIDE GRAND PRIX 2004 開幕戦」でケビン・ランデル
マンと対戦するも、1R 1分57秒失神KO負けを喫しており、その雪辱戦なのです。

するとミルコ、2004年4月の借りを返すかのごとく、1R 41秒 フロントチョークでランデルマン
を秒殺!
会場、大きく湧くも、もっとミルコを見たかったという複雑な心境でミルコを称え、11
試合中7番目のカードであったにも関わらず、会場はこの日最高の盛り上がりを見せました。


次に盛り上がったのは、もちろん、メインイベントのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs エメリヤー
エンコ・ヒョードル
戦です。この試合は、2004年2度目となるPRIDE決勝戦。2004年8月の同
カードは、バッティングによるヒョードルの負傷で無効試合となり、真の統一王者を決めるテン
ション高い試合です。

結果は、暫定王者のノゲイラをヒョードルが判定でもぎ取りました。その他の結果はこちらで。


で、17時30分に始まった試合は、6時間後の11時30分に終了。この後、会場にいる観客だけ
が、PRIDE選手や高田延彦PRIDE統括本部長らとともにカウントダウン

ミルコ、ノゲイラ、ヒョードルといった世界最強のスター選手とともに迎える2005年は、とても、
エキサイティングなものでした。


しかもです!


カウントダウンを終えて2005年もほやほやの0時10分頃、ミルコを間近で激写!


しかもです!


この時、握手してるのはosamuraiです!


しかもです!


ノゲイラにも握手してもらっちゃいました!


もう、申し分ない2005年の迎え方をしたわけで、


大殺界なんてクソ食らえです。


2005年01月06日

謹賀新年、新年の抱負

あけましておめでとうございます。本年もosamuraiをどうぞよろしくお願いします。新年とは、新たな気持ちに切り替え、今年の抱負として挑戦したいことや頑張りたいことなどを決意する時期でもありますが…





決意も何もないと。じっとしとけと。





osamurai、今年から大殺界突入ですから!





いやあ、年明け、ポケーッと年末に録画しておいたテレビを眺めていたですよ。そしたら、
「細木数子の大晦日スペシャル!」ってゆーのもあって、六星占術なぞ全く興味なかった
のですが、参考までに自分は何なのかと調べてみました。番組のホームページですぐに
判明します。

osamurai、「土星人+」です。

あろうことか、番組でも「土星人+」の石田純一、ルー大柴から細木数子のメッタ斬り。
ちなみに今年の「土星人+」の運勢は、細木数子によると以下の通り。


「陰影(インエイ) 」

冬の到来「大殺界」です。

運気が下降。周囲に対する見方が歪み判断をあやまりがちに。


石田純一は、番組内で「大殺界の時は何もやるな。じっとして耐えろ」と言われて
いました。


この人なんて、大殺界突入でブログ辞めてます…


でもですよ。3年間もじっとしてるなんて、耐えられません。


そこで、osamurai、決意をしました。


ブログは辞めません。辞めないどころか、いろいろチャレンジしちゃいます。アグレッシブに
細木に逆らってみます。


何か起きたら、ネタとしておいしいと思うことにします。


以上、新年の決意でした。



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