2005年07月22日

サイバーエージェント藤田社長、奥菜恵と離婚

キターーーーーーーー!ついにというか、やっぱりというか、サイバーエージェント藤田晋社長が、妻で女優の奥菜恵と離婚したことを今日の夕方に明かしました。






いま、外出先なので、詳細は、下記社長のブログをごらんください。

また後で何かかきます。

アクセス集中ちゅーです。

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10002996862.html




2005年07月19日

NEWS飲酒事件でフジ菊間アナ刑事罰か

「NEWS」のメンバー(18)が飲酒で補導された問題で、菊間千乃アナウンサー(33)らフジテレビ社員が減給などの処分を受けたが、新事実の発覚で、菊間アナが刑事罰に処される可能性も出てきた…




人気男性グループ「NEWS」の内博貴(18)が仙台市内で飲酒し、深夜に警察に補導された
事件の波紋が広がっている。

当初は、14日夜放送の仙台市で開催された女子バレーボールワールドグランプリの番組に
ゲスト出演した内博貴を、フジテレビ社員が試合後に食事会に誘い、内博貴も飲酒。さらに、
15日未明には、同局の菊間千乃アナウンサー(33)らが別の飲食店で、内博貴と酒を飲ん
だと報道されていた。


しかし、実際は、最初の食事会ではビール1杯程度の軽い飲酒であり、今回の補導につな
がった深酒は、菊間アナに強引に誘われた合コンのような場所でなされたことが、分かった。

新事実が発覚したのは、「きっこの日記」というインターネットのブログ。「一時的に補導したが、
事件性がないため注意して、すぐに帰した」という報道に、「身元引受人が必要だ」という疑問
を感じ、さらに「菊間アナをはじめとするフジテレビ社員は『未成年者飲酒禁止法』に問われな
いのは変だ」と違和感を感じた筆者は、個人的なつてで、仙台の警察関係者に話を聞いた。


結果、一旦ホテルに帰った内博貴を、女性の友人と飲んでいた菊間アナが強引に誘い出し、
「ハシャギまわる女友達数人に、次々にケータイで写真を撮られたり、お酒を飲ませられたり
と、完全にオモチャにさせられて、泥酔させられた」とある。

その後、菊間アナらは内博貴を、「ホテルまで送り届けずに、帰り道の途中で放置したのだ。
内博貴は、目が回ってまっすぐに歩くこともできず、自分の宿泊先のホテルがどこにあるのか
も分からず、何とか、近くの公園まで辿り着き、そこで、『うお〜!うお〜!』と叫んだ」という。


このブログがインターネットで広まる中、村田吉隆国家公安委員長は19日の閣議後の会見で
「処分が甘いのではないか」とフジテレビの姿勢を批判。これを受けて同社は19日夕、一緒に
飲酒した菊間アナら社員6人とその上司1人の計7人を減給、役員3人を減俸処分とした。

また、1週間の自粛としていた菊間アナの出演見合わせは、「当分見合わせる」という表現に
変えている。

村田委員長は、「警察が女性アナウンサーを事情聴取したのか確かめたい」とも語っており、
上記ブログにある内容が事実であれば、菊間アナが未成年者との飲酒を禁ずる未成年者飲
酒禁止法違反に問われる可能性が強い。


マスコミの習性を知り尽くしたフジテレビによる報道発表を、そのまま鵜呑みにして垂れ流した
マスコミ各社。それらを、名もない1つのブログが発信した真実の報道が覆すのか。大宮法科
大学院に通い、弁護士を目指していると言われる菊間アナ。遵法精神が問われている。




2005年07月17日

女子バレー、大友愛と元彼氏?

連日、裏の巨人戦を大きくしのぐ好視聴率を稼ぎ出しているバレーボール女子のワールドグランプリ。中でも、華麗なブロード攻撃とルックスで人気の大友愛選手に異変が起きている…


仙台市体育館で17日に行われた、ワールドグランプリ決勝ラウンド第4日。日本はキューバ
と戦い、フルセットの末、破れた。

どう見ても、勝てた試合。第1セット、日本は終始リードしながら、21対25で勝利。第2セット
はキューバの高さを止められず25対20で落とすも、第3セットは20対25で中盤から逃げ切る。

問題は、第4セット。日本は途中5点をリードしながらも、デュースの末28対26で逆転負け。
最終セットも、3点リードしながら、最後は17対15で勝てた試合を落とした。

大問題は、レフトにいる吉澤智恵。高橋みゆきが60%近い決定率で日本をリードするものの、
高橋が裏に回ったとたんに歯車が狂う。吉澤のスパイクはほぼキューバのブロックに阻まれ、
吉澤自身にも思いっきりがないため、実質的な決定率は30%を切る惨憺たるものだった。

だが、吉澤の不調以上に目立ってしまうミスがあった。

ライトの大友愛のサーブミスだ。フルセットの末惜敗した予選ラウンドのブラジル戦の最後の
サーブミスを悔しがり、大友は涙を流した。今日も大事な第4セット、最終セットでサーブを
はずした。

試合の流れに若干の影響はあったものの、実質的にはスパイクを決めることができない吉澤
がエースポジションにいることの方が、敗因としては大きい。

だが、これまでのキレのあるライトへのブロード攻撃とバックアタックの印象、それにルックス
が相まって大人気の大友だけに、どうしてもミスが目立ってしまう。


確かに決勝ラウンドに入ってからの大友には異変が起きている。表情も硬く、暗い。


その原因は、やはり、あのブログなのだろうか…


いまから数週間前、ネット上で大友愛の恋人と称するブログの存在が話題になり、その真偽
がこれまで論じられてきた。

「solitude_MESSAGE_by-S.H.I.R.Y.U 愛ある日々を。。。」と題されたブログ。「至龍」と称する
人物が、2004年10月24日、自身の誕生日から始めたものだ。大友愛選手の大ファンで、4年
間ウォッチを続けてきた彼は、ファンレターのやりとりから、恋人へと発展していく様を克明に
記している。

単なるファンが、大友愛選手とどうして付き合うことができるのか、普通に考えれば妄想と片づ
けたいところだが、そうはいかない論拠を「至龍」と称する人物は示している。

例えば、大友愛選手直筆という手紙。それから、大友愛選手が写っているプリクラや写メール
の数々。もらったユニフォームやパソコンなどの画像もあった。

この騒動は、7月13日からの仙台での決勝ラウンドに備え、全日本チームがタイから帰国した
11日月曜日に合わせるかのように、先週号の写真週刊誌「FLASH」に掲載された。

「大友愛、恋人が綴ったラブラブ日記」と題された記事には、「この写真は…。ふつうに本人で
すね。手紙の筆跡も本人のものにかなり似てます」などという弟のコメントが掲載されており、
真偽のほどについては、本人のコメントを待つと結んでいる。


決勝ラウンド初戦のイタリア戦に負けた翌日のスポーツ新聞には、「週刊誌に元カレとの交際
の様子を掲載された大友愛は沈黙。ノーコメントを貫き、エースとしてコートで結果を出す」や、
「“元彼氏”を名乗る人物によるネット上の私生活暴露騒動が週刊誌で取り上げられるという
コート外のイヤなムードを、吹っ飛ばすことはできなかった」などという煽りもあった。

東京スポーツ紙は本人に真相を当てたらしく、「交際? ありません。ファンレターに返信する
ことはあります。でも、(至龍の)名前も知りませんし、迷惑してます」という本人のコメントが
載った。

真偽は別にして、日本を離れていた最中にこうした騒動があったことを帰国してから知った時、
少なからず大友に動揺があったことは間違いないだろう。

心ないファンのいたずらなのか、それとも、程度の低い“元カレ”の出来心なのか。ネット上で
は、未だに論争が続いている。公益性のある話でもないし、本人のプライベートに関わること
なので、放置してあげるのが一番だと思うが、今後もこの話題がくすぶり続ける可能性はある。

キューバ戦を終えた後、柳本監督は大友のミスについて、「あれだけの選手、自分で克服す
るしかない」と語った。騒動、サーブミスを乗り越え、最後の試合となる明日の中国戦で復活
することができるかどうかが、北京への試金石となる。

■「至龍」のブログ
http://blog.livedoor.jp/shiryu_ai/archives/2004-10.html
http://blog.livedoor.jp/shiryu_ai/archives/2004-11.html
http://blog.livedoor.jp/shiryu_ai/archives/2004-12.html
http://blog.livedoor.jp/shiryu_ai/archives/2005-01.html





2005年07月04日

東京一美味い立ち食いそば屋

とうとう、月一連載のような更新頻度になり反省しきりのosamuraiは、立ち食いそば屋が大好きです。今日も行ってきた、東京美味い立ち食いそば屋をご紹介…


まあ、写真を見ていただければ、一目瞭然。そのかき揚げの存在感に圧倒されます。

立ち食いそば屋に週5ペースで立ち寄るosamuraiが、東京一の立ち食いそば屋と
認定するその店は、京王新線の初台駅、甲州街道沿いのオペラシティ脇に構える
うどん・そば「加賀」です。

オススメは何と言っても「かき揚げ玉子」。460円。

注文すると、気骨ありげな職人風情のマスターが、その場でかき揚げのタネを油に
落とし込む。

油はキレの良い植物油でべたつきがない良品を使用。つなぎは多すぎず、少なす
ぎず、ねぎやにんじんなどたっぷりの野菜にほどよく絡む。

待つこと3分、厚さ5センチはあろう特大のかき揚げが揚がる直前に、そばを軽く
湯通ししてどんぶりに放り込み、玉子を割って、かき揚げを載せる。

その上から、めんつゆをかける。その瞬間に鳴る、「ジジジ」と唸るかき揚げの音
が食欲をそそる。

七味を少々かけ、めんつゆに漬かりきらないかき揚げを箸で割って、ほおばると、
「サクッ」という小気味よい音とともに、野菜の旨みが口に広がる。

熱々のめんつゆとかき揚げで、玉子はほどよく半熟溶き卵状態に。そこへ、入れ
たい放題の長ネギの輪切りが嬉しい。

どっさりとネギを入れ、そばと半熟の玉子とかき揚げとネギを絡めて、一気に口
へほおばると、何とも言えない幸福感に満ち足りるのであります。

だから、osamuraiはオペラシティでの仕事が大好きであります。

皆さんも、初台に立ち寄る際には、是非、加賀で魅惑のかき揚げを食することを
オススメします!



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